1. Top » 
  2. 2011年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

観戦くん 攻撃型/守備型とかつけた ver0.611

観戦くんのver0.611です。

観戦情報をちょっと変えました。
urlをクリックすると観戦画面を開くようにした。
フォントとかいろいろなんとなくきれいにしたりしてます。
和了率・放銃率は月末近くになるとたくさん出るけど、月はじめはデータ0と思います。
一番下に、攻撃型/守備型をつけてみた。
和了率の順位と放銃率の順位で比較してます。
なので、基準は卓だけじゃなくてどこでも常に変化してるかんじです。

天鳳サイトの月間ランキングには
和了 | 放銃 | 満貫 | ドラ | 平和 | 一色
こんなデータがあるんだけど、
和了と放銃だけをひっぱってきてます。
他は意味ないと思うので。
和了ランキングより放銃ランキングの方が人多いんですねこれ。

もうこのくらいで限界な感じなんだけど、
他になんかおもしろい見せ方とかあったら教えてください。

あとは雀荘戦ですね。
本体に雀荘タブを準備してるんだけどまだまだ?のようで。
雀荘(仮)ってしてるんだけど、雀荘(笑)と書き直したい衝動を必死に押さえました。
(笑)だと主張が強すぎるから。

ver0611.jpg


スポンサーサイト

Re:麻雀ブログ大賞について

麻雀ブログ大賞主催の音無さんのブログに答えてみます。

-全員が救われるという感覚-
世の中にはそういった人を守る「福祉」といった考え方があるし、様々な形で救済するシステムがある。突き詰めれば共産主義や資本主義といった話につながるのかもしれない。


説明不足というかちょっと違うかんじがしたのでまた言いたくなったんだけど、
音無さんも僕も基本的にはネオリベ的だと思います。
規制をしないで上をできるだけ伸ばすような。
今回ならば大賞を1本で決めるような。
ただそれでは格差が起きるんだけどセーフティーネットの考え方が違うんだと思いました。

僕はネオリベ的に小さな政府にして規制をできるだけなくしたほうがいいって思っていて、受け皿としてのベーシックインカムという概念を知った時は、おーすげー完璧だなこれって思ったのですがw
それだと格差がさらに深まることには変わらず、社会に亀裂が入り殺伐としてしまうのは必定なので、コミュニタリアン的に小さい共同体単位でまとまっていくほうがいいのかなって今は思いはじめてます。(どうでもいい)

音無さんは今回、国士無双賞等の賞を設定しました。
僕個人的にはそれでは救われないというか雑という感じがしました言い方悪くて申し訳ないんだけど。
システム的に、知ってるとこのだけ投票してすぐ帰っていくような人が少なからずいたようにみえた切なさ。
55999m44555666sを7sで和了ってしまう切なさ。
質は全然違うかもしれないけどなんとなく。

たとえば他のブロックに5こコメントするとか。
半強制もできないならば、自主的にやればよかったんですよね。

あと全員のブログを見てもらえるかんじもしなかったので、
ブロガー個人個人に努力させるよりは、主催側にもっとできることはあったんじゃないかなと。
たとえば、サーバーに画像・コンテンツをちょっとだけ置いて、投票する時にブロック全員が画像で見えるとか。
文字だけよりも画像があったほうがブログを見てみたいと思うはずです。
比較されるものが全く見てもらえないのもちょっとって。


01 2011年01月21日 02:24
基本コンセプトは『規定のお題に対する記事の投稿&ポイントランキング』です。


コメントに01さんも書かれてたけど、僕もコラムバトル的なものをしたいなーやってほしいなーって思ってました。
ブログとは何か。なんでブログなのか。
たとえばトラックバックってここらへん界隈ではほとんど使われてませんよね。
なぜかというとブログっていってもほとんどが日記であって、強い主張を持つコラムなんてあまり見ないからです。
僕は性格的にかもしれないけど、「楽しい」ことよりも、価値観が変わるような「おもしろい」ことを求めて麻雀界隈にいますたぶん。
価値観が変わることというのは、現状を批判・否定することでもあるので、難しいんじゃないかと。
現状を肯定して楽しんでるほうが楽ですよね。
なんて言うんだったらてめえが勝手にやれっていう話ですよねこれ。
なんか後で書いてみます。


観戦くん 自動更新時間の設定とか ver0.61

観戦くんのver0.61です。

2011_0115_kousinjikan.jpg

■自動更新時間を1~5分で変更できるようにした。(前までは1分で固定)


2011_0115_kansenjouhou.jpg

■観戦情報の表示をちょっと変えた。
和了率・放銃率は、その卓の和了率、放銃率、その他の卓をまとめた3ブロックです。
ほんとは立直率・副露率を見たいんだけど、公開されてないのが残念なとこです。


■観戦くんをキーボードから動かせるようにした!
テンキーでも「うえお」でもokなんだけど、
4:左に動く
5:画面の上下いっぱいにする/戻す
6:右に動く
画面の左右にぶつけると、ぴったり合うようになってると思います。



麻雀ブログ大賞の感想2

麻雀ブログ大賞の感想2回目です。

大賞を決めるにあたってジャンルを分けるというのがありますよね。
たとえば甲子園で優勝候補が初戦で負けるのを阻止したいという意味だと思うんだけど、
ジャンルで分けるのは無理なんじゃないかと思うけど、それよりもそもそもそれは強者の論理、強者の救済であって、僕は、下の方、弱者の救済を強く思います。

去年のブログ大賞での問題・不満とかは、鉄ぬこさんのブログに集約されていたとして、今回のブログ大賞はそれに対するアンサー的なものとして、国士無双賞などがあったと思います。

この賞は参加者全員に敬意を払うという意味でもベストだったと思います。
不満というのは、賞をもらうことや他のものでも満たされるかもしれない。
だけど、切なさというのは、解消されるわけではないと僕が勝手に思ってるわけです。

悪い言い方をすると、不満を包み込むんじゃなくて、ガードしてはね返すような感じもしました。
参加者全員の気持ちなんて分からないんだから、勝手なこと言ってんじゃねーよということかもしれませんが。

僕としては今回、裏グランプリをもらったわけだけど、それよりもコメントをもらった方がうれしかった。
まあそれは建前かもしれないけどw 今回出来た賞に対するアンチテーゼとしてあえて言いたいです。

その意味で、ウザクさんが提案されていた、参加者に他のブロックのブログの感想を言い合うというやつは必ず5こコメントがもらえるのでいいなって思った。強制するのが嫌だというのならば、半強制にして、コメント書いたら点数に加算するとか。
外ウマ大賞も好きなブログ・知ってるブログを挙げてるのがほとんどのように見えたけど、半強制にすることで、全てのブログが対等に脚光をあびることが出来る。

国士無双賞的なものは、なんか面白いことやってるとかのブログにコメント付きで与えるとか、
裏グランプリ的なものは、やりたい人たちで麻雀やって勝った人に与えるとか。
ただランダムというよりも、そっちのほうが盛り上がるんじゃないかと思いました。

切なさとか出してみたけど、切なさなんてのは普遍的なもので、悪いことでもなく、切なさを抱えて自分のまわりに年輪のように1枚1枚切なさを重ねていくことが大人になることなんじゃないかとも思います。
(お前は何言ってんだっていうかんじですよね)

凸さんが僕が決勝になんで残ってないのとか言ってましたが、理由は分かっていて、特に参加者以外の人にとっていっしょに楽しめない、いっしょに盛り上がれないからです。
今回だと、ブンブンさんのとこ、鳳凰民周りの2つが主体で、それ以外はスルーみたいなかんじを受けたのもちょっと切ないなって。

あーなんかこんなことぐだぐだ書くんだったら投票時に他のブログの感想書いとけばよかった。


麻雀ブログ大賞2010批判

まずは運営の音無さん、参加者投票者のみなさん、おつかれさまでした。
あと裏グランプリを頂いたみたいで、ありがとうございました。

で早速ブログ大賞の批判ですけど、上からと下からとしてみたいです。

【下から】

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ [DVD]グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ [DVD]
(1998/10/21)
ロビン・ウィリアムズ

商品詳細を見る

グッド・ウィル・ハンティングはやばいしすごいいい映画です。
ただあれは主人公が超天才だったからとか偶然が重なって救われたっていうのがあるんだけど、
思うのは、そういう特別な才能がなくても何もなくても、全ての人が、全ての子供が、そういうかんじで救われればいいなーっていうことです。
なんかなんとかしたくていたたまれないっていうか、内臓が今にも騒ぎ出したいような、うわーーーーーーっていう感覚に襲われます。

これと同じことをみんなのブログに対しても思います。
一本の幹として、人気投票で大賞を決めることはいいとして、
(大賞をジャンルで分けるのには反対です。月刊ネットマージャンの上3つの区分けがほとんど微妙なように、ジャンルで分けることが難しいということと、今回の多くの人の投票基準として作品単位ではなくて人単位(1年間の更新数が重要視)であったことです。)
他の全てのブログを救いたい、救ってほしい。

今回、国士無双賞とか他の賞とかありましたが、それで救われるだろうかとか思うんです。
賞よりも、多くの評価と多くの読者が欲しいかなって。
山下ダイスケさんが審査委員特別賞だったようですけど、そんなかんじでもっと多くの人をすくい取るかんじで。
参加数も多いし無理だとも思うので、
(39のブログを全部読んで投票した人はかなり少ないと思う)
大賞が直木賞とすると、芥川賞的なもの、なんかおもしろそうなことやってるとかそういうのをたとえば、月刊ネットマージャンとかで、月3つくらい紹介していくとか。
(39こ一気に読ませるのは無理があっても、月3つくらいならokそうですよね)

ここまで書いてきてなんかすごい勝手なことばっか言ってますね。
実現どうこうというより、思いだけでも伝わればいいかっていうか、伝わってる気も全くしないのはいつものことですが。
裏グランプリをもらっておきながらそれをも批判せざるをえないという、喜びよりも、なんていうか切なさみたいなものが伝わればいいなーって思いつつ書いてます。
(そんなんわかんねーよ/ですよね)
って勝手に言ってるけど、全ての人が楽しんでるかもしれない。
表では言わないけど、本音では切なさを感じてる人もいるかもしれないですよね。


【上から】

まずはブンブンさん大賞おめでとうございます。
あったかい感じがしていいなーって思いました。

予選が始まってからブンブンさんに対する違和感があって、
それは文化圏の違いからくるもので、
違和感を感じるというのは素敵な話で。異文化との出会いみたいなw
文化圏内で固着化するのもいいけど、流動化していくのもいい。
文化圏はたくさんあるけど、今回のブログ大賞では、
特に月刊ネットマージャン=鳳凰民文化圏と、ブンブン文化圏です。
去年1年間でtwitter内で鳳凰民文化圏みたいなものができてきて、僕もその末席に置かせてもらってるみたいな錯覚があって、その外部であるブンブン文化圏からの襲来みたいな。
(クラスタと言わないのはブンブン文化圏って言いたいからですw)

外ウマ大賞の投票を見るとよくわかりますよね。
鳳凰民文化圏ががっちりとあって、その頂点に鳳凰民がリスペクトする現代麻雀技術論があり、代表としてペチョーリン軍団があるように僕には見えました。(もちろん人それぞれ感覚は違いますよね。twitterのTLがみんな違うように。)
その中で僕を選んでくれた、くるるさん、ありがとうございます。くるるさんは香港文化圏なので、鳳凰民文化圏の空気を知らない/読む必要がない。ということがあったのかもしれないです。

まあいろいろ思ったんですが、楽しかったです。ありがとうございましたー。



Page Top

カレンダー
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

なめとん

Author:なめとん
twitter
天鳳


観戦くん
天鳳の特上・鳳凰卓を観戦できるツールです。(男冥利.com対応・SS機能・Twitter検索・観戦ランキング付き)最新は
ver0.69鳳凰卓復興支援機能つき(2012/3/10)
です。


昇段シミュレーター四麻版
昇段シミュレーター三麻版

麻雀関係のツール集

牌画ツール(天鳳牌理版)
小倉システムシミュレーター
凸本の押し引き判別式


天鳳4麻Rateグラフ
天鳳3麻Rateグラフ
2009年以降の天鳳の公式Rateランキングに載っているID全員のRateグラフが見れます。
天鳳4麻Rateグラフ2008
天鳳3麻Rateグラフ2008

※グラフとか見れないとかの場合は、IE以外のブラウザを使ってみてください。

BPM測定とメトロノーム
点数計算ますたぁ
表からtableツール


月刊ネットマージャン

月刊ネットマージャン 2009年1月号に掲載されました♪
uniqlock
最新記事
コメ㌧
トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。